6月14日(日)「多古本線説明看板無料周遊バスツアー」より配布開始。今後、このプロジェクトの体験ツアーに参加した方や、JRバス関東『多古本線』に乗車した方は、スマホ等でバスや車内での自身の写真をお取りいただき、「えんがわカフェ」でスタッフにご提示ください。先着300名に無料で「多古本線乗車記念証コースター」に認定印をしてお渡しします。
認定無料押印や関連グッズ購入は、チャレンジショップ「えんがわカフェ」で!
住所:千葉県香取郡多古町多古2727(旧吉岡青果店)
・JRバス関東 多古本町バス停/多古仲町 徒歩1分
・空港シャトルバス 役場前バス停 徒歩6分
営業日は不定期です。ご来店の前に、営業日・営業時間をご確認ください。お問い合わせ:080-5375-1290(加藤)
千葉公園、三里塚、五辻、多古を舞台に、鉄道連隊と多古線の記憶を物語化した短編小説です。看板や年表だけでは伝わりにくい地域の記憶を、物語として読み、現地を訪ねる入口として無料公開しています。
千葉開府900年の記念事業ロゴが, 目の前で書き換わった。
千葉消滅0年。祝祭の図案に混じった異物は, 土地の記憶そのものを抜き取ろうとしていた。
看板, 年表, 路線図。
座標を固定するはずの物理的証拠が, 半拍ずつずれて欠けていく。
結衣は, 旧陸軍鉄道連隊の工兵 荒木中尉とともに, 三里塚から五辻, そして多古の終端へ向かう。
線を繋ぐ者と, 線を消す者。
勝敗は, 倒壊ではなく欠損として残る。だが欠けたなら, 下から支える方法がある。
鉄道が消えても, 線は形式を変えて生き延びる。その定義を取り戻すために。
・4月:説明看板設置(三里塚、五辻、飯笹、染井、多古)
・5月:JRバス関東「多古本線」車両 記念ステッカー掲出
・6月7日(日):多古町あじさい祭り 路線バス 乗り方教室
※6/14周遊無料バスツアー優先乗車券配布
・6月14日(日):「多古線全通100年記念」周遊無料バスツアー
(多古台バスターミナル発、三里塚、五辻、飯笹、染井、多古周遊 午前午後計4回開催予定)
※当日、残席があれば誰でも乗車可能8月16日(日):千葉の親子三代夏祭り(千葉市中央公園周辺)
・9月上旬 「千葉開府900年&多古線全通100年」有料体験ツアー(予定)
・9月20日(日):バスの日 2026年「千葉開府900年&多古線全通100年」記念文化祭
午前 千葉氏宗家終焉の地ミニツアー(仮題)
午後 記念文化祭(多古町コミュニティプラザ)、各ルームで展示やワークショップ
※ロゴ利用や9/20 文化祭出展者募集中!(無償)
※イベント内容は変更される場合があります。 最新情報はお問い合わせください。