【「千葉開府900年&多古線全通100年」プロジェクト】
2026年は、千葉開府900年と

千葉県営軽便鉄道「多古線」全線開通100年の節目の年です。
かつて成田から多古、八日市場へと走った多古線の歴史を伝えるため、
説明看板の設置や地域イベントなどのプロジェクトを進めています。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

2026年3月17日 三里塚バス停
大看板設置風景

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多古線の跡をたどる
現在、多古線の線路は残っていませんが、 かつて鉄道が走っていた地域には、その記憶が今も残っています。
説明看板設置(三里塚、五辻、飯笹、染井多古)

旧五辻駅

旧飯笹駅

旧染井駅

旧多古駅

小見出し

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第一話 多古線

千葉公園、三里塚、多古など多古線ゆかりの地を舞台にした無料電子書籍です。スマートフォンやPCからどなたでも0円でお読みいただけます。

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あらすじ

千葉開府900年の記念事業ロゴが, 目の前で書き換わった。
千葉消滅0年。祝祭の図案に混じった異物は, 土地の記憶そのものを抜き取ろうとしていた。

看板, 年表, 路線図。
座標を固定するはずの物理的証拠が, 半拍ずつずれて欠けていく。
結衣は, 旧陸軍鉄道連隊の工兵 荒木中尉とともに, 三里塚から五辻, そして多古の終端へ向かう。

線を繋ぐ者と, 線を消す者。
勝敗は, 倒壊ではなく欠損として残る。だが欠けたなら, 下から支える方法がある。
鉄道が消えても, 線は形式を変えて生き延びる。その定義を取り戻すために。

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千葉公園に残る鉄道連隊の遺構

千葉氏宗家終焉の地「多古」(1)

千葉氏宗家終焉の地「多古」(2)

千葉氏宗家終焉の地「多古」(3)

上記の『千葉氏宗家終焉の地「多古」』は、
千葉市制100周年記念 第3回千葉氏サミット(2021年)資料として
配布されたものです。
この資料をダウンロード

【イベント等予定】

4月:説明看板設置(三里塚、五辻、飯笹、染井、多古)

5月:JRバス関東「多古本線」車両 記念ステッカー掲出

6月7日(日):路線バス 乗り方教室(多古町あじさい公園)

6月中旬:多古本線説明看板周遊バスツアー(予定)

8月16日(日):千葉の親子三代夏祭り(千葉市中央公園周辺)

9月20日(日):バスの日 2026年「千葉開府900年&多古線全通100年」記念文化祭 

 午前 千葉氏宗家終焉の地ミニツアー(仮題)

 午後 記念文化祭(多古町コミュニティプラザ)、各ルームで展示やワークショップ

※ロゴ利用や9/20 文化祭出展者募集中!(無償)
※イベント内容は変更される場合があります。 最新情報はお問い合わせください。

【最新チラシのダウンロード】
プロジェクトの最新チラシは、以下よりPDFでご覧いただけます。
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