五能線起点のまち能代|交通の記憶を物語・ロゴ・記念品へ

五能線は、単なる観光列車や絶景路線ではなく、沿線の暮らし、海辺の風景、駅の記憶と結びついた地域の物語です。 このページでは、能代市での地域おこし協力隊時代に関わった「能五ロゴ」、五能線乗車記念杉コースター、RailfanGuide文庫『五能線 十年後の約束』などを通じて、交通の記憶を観光PRへ展開する取り組みを紹介します。

活動テーマ

・五能線起点のまち能代
・2026年 五能線全線開通90周年
・能五ロゴと関連企画
・鉄道ツーリズムと地域観光
・講演、出版、情報発信

出版・映像・関連商品

【能五ロゴ】
五能線は当初「能五線」と呼ばれていた時代もありました。
このロゴでは、五角形の左下の丸を起点の東能代駅、右上を終点の川部駅、実線を奥羽本線として表現しています。
このロゴは、単なるデザインではなく、五能線の起点と終点、奥羽本線との関係、地域の記憶を一つの図案にまとめたものです。成田空港リトリートが大切にしている「地域の記憶を、見える形に編集する」取り組みの一例です。

「五能線 十年後の約束」はロゴの点線の五能線、実新説『三湖物語』は実線の奥羽本線の二ツ井駅周辺が重要なポイントになります!

2020年から3年間秋田県能代市で活動していた時に、このロゴを作りました。代表の斉藤常治も、かつて車内販売をお手伝いしたことがあります。

2022年日本経済新聞記事のリンク
五能線 十年後の約束 (無料)
2026年の五能線全線開通90周年に合わせ、五能線の風景、駅の記憶、乗車記念杉コースターなどを物語の中に組み込んだRailfanGuide文庫の作品です。現地に行く前に読み、読んだ後にまた五能線に乗りたくなる物語を目指しています。

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新説『三湖物語』: ~伝説を元どおりにする恋文~(無料)

八郎太郎、辰子姫、南祖坊。人から龍へと変わった者たちが、湖の主の座をめぐって争い、伝説は今の秋田の風景へとつながっていくはずだった。

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小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

「第19回あきたふるさと手作りCM大賞」『特別賞』

「第19回あきたふるさと手作りCM大賞」『特別賞』受賞動画『五能線 起点のまち能代』
JR秋田支社や東能代駅長の全面協力を得ました。 リゾートしらかみやGV-E400系の映像や、東能代駅などに到着すると流れる「3兄弟」のテーマ曲がBGMとして許可されています。

【人気商品】五能線乗車記念杉コースター

秋田杉にレーザー彫刻した人気の「五能線乗車記念杉コースター」は、冬期を除く期間「リゾートしらかみ」のふれあい販売や、能代観光協会(能代駅構内)で販売しています。ご希望により日付入りの特製スタンプを押印できます。

「五能線起点のまち能代」オリジナルパンフレット

「五能線起点のまち能代」オリジナルパンフレットは、現在、紙版は配布していません。PDFをダウンロードして、コンビニのネットプリントなどでA3で印刷するなどして、起点と終点の現地スタンプを押すなどご利用ください。
データダウンロード

おすすめ「五能線フリーパス」

五能線全線、奥羽本線秋田駅~東能代駅、弘前駅~青森駅の普通列車(快速を含む)の普通車自由席が2日間乗り放題になるフリータイプのきっぷです。特急券や指定席券などを購入すれば特急列車、「リゾートしらかみ」などにも乗車可能です(新青森駅~青森駅間のみを移動する場合は、特急料金など不要)

通年販売されており、一年中いつでも購入可能(利用開始当日の購入も可能)
です。利用開始日の1か月前から当日まで、フリーエリア内(秋田・五所川原・青森エリアなど)のJRの主要駅、みどりの窓口で購入できます。
JR東日本情報ページ

JR東日本「五能線の旅」パンフレット

「五能線の旅」パンフレットは、JRのサイト下段「パンフレット」からPDFをダウンロードするか、能代観光協会(能代駅構内)に紙パンフレット送付の相談をしてみてください。
出版・講演・企画相談について
書籍、講演、観光コンテンツ企画に関するご相談は、トップページ下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。