成田空港
リトリート

地域の記憶を、物語と体験ツアーへ。
成田空港、多古線、五能線。 現地を歩き、交通に乗り、土地の記憶を読み解きながら、地域資源を「行きたくなる物語」と「参加できる体験」に変える観光PRを行っています。

地域の記憶を、物語・体験・人材育成へ

成田空港リトリート合同会社は、地域に残る歴史、交通の記憶、風景、人の営みを物語として編集し、体験ツアー、講演、研修、電子書籍、現地看板、OTA掲載支援へ展開する観光PR会社です。 公共交通の課題を観光だけで解決できるとは考えていません。けれども、地域に残る記憶や風景を伝え直すことで、そこを訪ねる小さな理由をつくることはできます。 地域の記憶を物語にし、体験ツアーに変え、それを担う人を育てる。これが成田空港リトリートの基本方針です。

提供サービス

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ストーリー型観光PR

地域の歴史、交通の記憶、風景、人の営みを整理し、看板、Web、電子書籍、体験ツアー、イベントへ展開します。交通は目的ではなく、地域を訪ねる物語の入口として活用します。
  1. 千葉開府900年&多古線全通100年
  2. 五能線起点のまち能代
  3. 成田空港リトリート

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体験ツアー造成・OTA掲載支援

じゃらんアソビューActivityJapanベルトラainiなどで350件以上の高評価レビューの運営経験をもとに、地域資源を体験ツアーとして組み立て、日本人向けOTAとインバウンド向けOTAの双方を、地域の実情に合わせて整理します。

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ガイド育成・講演・研修

『資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド』の考え方をもとに、観光業の専門家だけでなく、地域で暮らす人、趣味や経験を持つ人、副業で体験を始めたい人が、自分の言葉で地域を案内できるよう支援します。
個人向けではストアカで平均レビュー4.9以上

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小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

【地域資源を小説化(無料公開中)】RailfanGuide文庫

RailfanGuide文庫は、地域の歴史や交通の記憶を、現地に行きたくなる物語として届ける出版プロジェクトです。多古線、成田空港、五能線、秋田の伝承などを題材に、電子書籍を観光PRの入口として活用しています。 看板や年表だけでは届きにくい地域の記憶を、物語として読み、現地を歩き、体験ツアーや講演へつなげる。これも成田空港リトリートの大切な取り組みです。
鉄道連隊 未来から来た線を繋ぐ者』『成田空港リトリート』『五能線 十年後の約束』『新説「三湖物語」』を一部無料で公開しています。

アマゾン著者ページはこちら

【会社(代表)紹介】

代表社員:斉藤 常治(さいとう つねはる)​

千葉県・成田空港周辺に約40年在住。教育・IT業界を経て、40代で国内旅行業務取扱管理者・旅程管理主任者を取得し、観光業へ転身。現場に根ざした観光振興と地域資源の活用に取り組んでいます。​
主な実績・経歴:
・2023年4月、秋田県と能代市の推薦により総務省「地域力創造アドバイザー」に就任(現在は旧職として知見を活用)
・観光庁 2025年「地域観光魅力向上事業 専門家(地域観光サポーター)」
・自治体や地域団体への観光施策アドバイスおよび伴走支援
ストアカ等のプラットフォームを通じた、ツアー造成
・OTA(ガイドマッチングサービス)登録のアドバイス
・じゃらん掲載「成田空港見学ツアー」など、移動と観光を組み合わせたモデルの構築
会社名:成田空港リトリート合同会社 
設立日:2026年4月17日 所在地:千葉県香取郡多古町
主な事業:
・観光体験、イベント、ワークショップの企画運営
・観光地域づくりに関するコンサルティング
・公共交通の利用支援、アテンドサポート
・研修、講演、人材育成事業
・地域活性化起業人制度 登録企業
「公共交通と地域資源を生かした観光振興、体験造成、OTA掲載支援、ガイド育成に対応」

【講演例】とくしまアクティビティガイド育成講座

最近の講座・研修例

2025年観光庁「地域観光魅力向上事業」地域観光サポーター(大阪府、兵庫県、岡山県、新潟県の採択事業者を専門家支援)
2026年2月、3月の徳島県主催「とくしまアクティビティガイド育成講座」など、自治体や観光関連団体向けのガイド育成や体験ツアー造成の講演・研修を行ってきました。