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『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』を2027年2月に出版!

「地球の歩き方」初の“空港と空港都市圏”をテーマに魅力を発掘するガイドブック

『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』は、創刊46周年を迎えた「地球の歩き方」が、国内版として初めて、旅の出発点であり旅人の心をくすぐってやまない「空港」と、「エアポートシティエリア(【千葉県】成田市/芝山町/多古町/横芝光町/山武市/富里市/香取市/神崎町/栄町【茨城県】河内町/稲敷市)」という空港都市圏を一冊にまとめて掘り下げる、唯一無二のガイドブックです。

第1ターミナル新エリア SHIKISAI GARDEN
特集を見る(リンク)

成田空港リトリート

空港を、通過点ではなく滞在する観光地へ

空港周辺で泊まり、歩き、発見し、体験する 新しい滞在型観光の提案
成田空港周辺に滞在する旅

成田空港は、これまで海外へ出発するための通過点として見られてきました。
しかし空港周辺には、ゆったり過ごせるホテル群、温浴施設、レストラン、航空機を身近に感じられる場所など、
滞在して楽しめる環境が整っています。
空港を通過するのではなく、空港周辺に滞在し、歩き、発見し、体験を楽しむ。
それが「成田空港リトリート」という旅の考え方です。

成田空港リトリートとは

リトリートとは、日常から少し離れ、心と身体を整える時間を過ごすことを意味します。
これまで成田空港は、海外へ出発するための通過点として利用されてきました。
しかし成田空港周辺には、ゆったり滞在できるエアポートホテル群、温浴施設、レストラン、航空機を間近に感じられる場所など、滞在して楽しめる環境が自然に整っています。
空港を通過するのではなく、空港周辺に滞在し、歩き、発見し、体験を楽しむ。
それが「成田空港リトリート」という新しい旅のスタイルです。
成田空港周辺で楽しめること

滞在:空港周辺のホテル群で、都心とは違うゆったりした時間を過ごす
体験:空港周辺のユニークな場所を歩き、航空機や地域の魅力を知る
リフレッシュ:温浴施設、食事、景色を楽しみながら心と身体を整える
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

成田空港リトリートの風景

エアポートシティのトリビアツアー

成田空港周辺を舞台に、空港と地域のつながり、交通、歴史、風景を楽しむ体験ツアーを企画しています。 空港を通過点ではなく、滞在する観光地として楽しむための入口になる体験です。 最新の募集状況は、

じゃらん
アソビューActivityJapanベルトラainiなどの掲載ページ、またはトップページのお問い合わせフォームからご確認ください。

成田空港第2の開港プロジェクト

【成田空港第2の開港プロジェクト】
成田空港では、将来に向けた大きな再編が進められています。 滑走路延伸、新ターミナル、新駅、物流強化などを通じて、空港を中心とした新しい都市づくりが構想されています。 成田空港リトリートは、その変化を観光と滞在の視点から捉え直す試みでもあります。

・新たに3500メートルのC滑走路を南側に建設し、発着回数を年間50万回に拡大
・B滑走路を2500メートルから3500メートルに延伸し、大型機や長距離便に対応
・第1から第3ターミナルを再配置し、将来的にワンターミナル化を目指す
・空港の新ターミナルに直結する新駅を建設し、鉄道アクセスを再編
・貨物エリアと物流機能を強化し、圏央道や多古ICと連携してエアポートシティ化を推進

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