会社概要

【社名】学びing 株式会社/まなびんぐ
【設立】2006年(平成18年)10月2日
【資本金】1000万円
【代表者】代表取締役:斉藤 常治
【主な事業】
■自治体の『体験ツアー造成』支援や、『地域資源の磨き上げ』、『鉄道ニューツーリズム』のコンサルティング活動を実施中
■「成田空港」&『千葉市』関連観光事業
■『インバウンドガイド&日本人ガイドの共協働作業』を推進:RailfanGuide(レールファンガイド)グループ
■書籍の執筆、講演等
資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる本』(秀和システム:2019年)
資格がなくても「旅行業」や「観光業」ができる本【概要編】 』(キンドル版:2020年)
【千葉市(2019/11/16)】ガイド実務研修

【お取引銀行】楽天銀行 第二営業支店 / 埼玉りそな銀行 北浦和支店
【主な株主等】
ネットスクール株式会社  / 株式会社プロシーズ 
個人:岸田 徹(株式会社ネットラーニング 代表取締役社長)
【加盟】成田商工会議所

【受賞等】
・マイクロソフト インキュベーションプログラム’07-’08 2年連続選定企業
・マイクロソフト Innovation Award Japan 2007(CM部門) 優秀賞
・’08 第20回中小企業優秀新技術・新製品賞のソフトウエア部門「優良賞」「産学連携特別賞」
・e-Learning Awards 2011 フォーラム 第8回日本e-Learning大賞 審査員特別賞
『特許技術「穴埋め択一問題自動生成ツール:Qろいど」』

【特許】
・2011年「問題自動生成方法、問題自動生成装置」(特許番号:特許第4700133)

【所在地】
〒286-0015
千葉県成田市中台1-1-2-9-502
TEL/FAX: 0476-33-7116

【お問い合わせ】
学びingサイトをご覧頂きありがとうございます。
ご不明な点、ご相談がございましたら、フォームからお問い合わせください。


【代表者プロフィール】
学びing株式会社 代表取締役 斉藤 常治 (さいとう つねはる)

駿台予備学校のeラーニング会社(SATT)取締役副社長、大手ネット広告会社オプト子会社 ホットリンク事業開発本部長を歴任。

2006年 eラーニングの技術とネット広告の融合を目指し、さいたま市で「学びing株式会社」設立。日本最大級のオリジナル検定共有コミュニティ「けんてーごっこ」をリリース、企業の商品やサービス、観光のPR等に検定を活用する有料サービスを開始。日本ベンチャーキャピタル他VC数社より投資を受けIPOを目指して活動。

2008年 「鉄道博物館」開館1周年を記念して、さいたま市が鉄道博物館・さいたま商工会議所と連携して企画した「さいたま市けんてー」を開発、2017年まで運営。日本イーラーニングコンソシアム理事就任。現在まで、GLGカウンシルメンバーとしてコンサルティングも実施。

日本全国の駅や立ち寄り湯、神社巡りをしてきた40年以上の鉄道ファン。
趣味で「国内旅行業務取扱管理者」「旅程管理主任者」をとり「H.I.S.インバウンドツアー」の添乗員も経験。2018年より観光業に注力し、Airbnb 、トリップアドバイザーViator、アクティビティジャパン等のガイドマッチングサービスで、「新幹線ガイドツアー」「成田空港ガイドツアー」等の体験ツアーを企画実施。
2019年業界初!Airbnb体験ホストや様々なガイドマッチングサービス解説本『資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる本』を執筆。
インバウンドだけではなく日本人向けガイドマッチングサービス「TABICA」の地域コーディネーターとして、日本最大級のスキルシェアサービス「ストアカ」等を通じて、日本人向けとインバウンド向けのハイブリッドガイド(ホスト)を発掘・支援中。外国人向けと日本人向けの体験ツアーの企画開催を目指すRailfanGuideグループ(通訳案内士数名含む)を主宰。ツイッターのフォロワーは1万人以上。
主に『体験ツアー造成』や『鉄道ニューツーリズム』のコンサルタント

■主な企画著書(共著)
資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる本』(秀和システム:2019年)
資格がなくても「旅行業」や「観光業」ができる本【概要編】 』(キンドル版:2020年)

『PHPによる機械学習入門』(リックテレコム:2014年)
『Amazon EC2/S3クラウド入門』(秀和システム:2009年)他岩手県立大槌病院生ま れ。O型さそり座。

【主な企画著書(共著)】
・エンジニアのためのAI入門(インプレス:2017年)
・体験する機械学習(リックテレコム:2015年)
・PHPによる機械学習入門(リックテレコム:2014年)
・図解Q&Aクラウド事典 (秀和システム:2009年)
・Amazon EC2/S3クラウド入門 (秀和システム :2008年)

【論 文(査読付国際会議発表)】 埼玉大学 教育学部 野村 泰朗(准教授)と共同研究
・2008年:「BalanceBlock : New Tool for Science and Technology Education in 3D Online Virtual Space」
・2011年:「System:Q-roid based on the Categorical Knowledge Base from Wikipedia by adding the new Algorithm of finding the correct answer with the Human Expert Knowledge」

【その他】
・「国内旅行業務取扱管理者」「旅程管理主任者」
・さいたま市競争入札参加資格業者
・ガーソンレーマングループ(GLG)カウンシルメンバー
・2008年 日本イーラーニングコンソシアム理事

【自動採点に関する見解】
2016/6/7の産経新聞『脅威か希望か「AI新時代」』に関して、記述式問題の採点業務の代行(AIによる自動採点)のお問い合わせが多いので、今までのいきさつを踏まえた、情報を急きょご用意いたしました。

<産経新聞:脅威か希望か「AI新時代」>

  • 「やはり、人間の機械に対する評価は辛い」。AIを使ったITベンチャー企業「学びing」(さいたま市)の斉藤常治社長は文科省の議論を見守りながらこう漏らした。
  •  斉藤氏の会社は、数年前にAIを使って記述式問題の答案を採点する技術を開発。実用化の見通しにも自信を得て営業に奔走したが結局、契約にこぎ着けることはできなかった。
  • 子供の将来に影響を与える大学受験採点へのAI導入の壁は、人間側の不信感に根差しているのかもしれない。数年前に辛酸をなめた斉藤氏の思いは、今も同じだ。

    以下は2016/4/28の「デジタル教科書教材協議会 第69回 DiTT勉強会」の「コモディティ化する機械学習技術」でも公演しましたが、現在の弊社の見解としては、暗黙に倫理や常識も含んだ文章の 自動採点は困難と思っています。現在、弊社でもこれらのサービスから完全に撤退しています。