会社概要

【社名】学びing 株式会社/まなびんぐ
【設立】2006年(平成18年)10月2日
【資本金】1000万円
【代表者】代表取締役:斉藤 常治
【主な事業】
■インバウンド(訪日外国人)&日本人旅行者とガイドをつなぐ「ガイドマッチングサービス」の研究・コンサルティング→業界初!Airbnb体験ホストや様々なガイドマッチングサービス解説本『資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる本』出版
■「成田空港」関連観光事業
RailfanGuide(レールファンガイド)や「鉄道ニューツーリズム」関連事業 
■書籍の執筆、講演等

【お取引銀行】楽天銀行 第二営業支店 / 埼玉りそな銀行 北浦和支店
【主な株主等】
ネットスクール株式会社  / 株式会社プロシーズ 
個人:岸田 徹(株式会社ネットラーニング 代表取締役社長)
【加盟】成田商工会議所

【受賞等】
・マイクロソフト インキュベーションプログラム’07-’08 2年連続選定企業
・マイクロソフト Innovation Award Japan 2007(CM部門) 優秀賞
・’08 第20回中小企業優秀新技術・新製品賞のソフトウエア部門「優良賞」「産学連携特別賞」
・e-Learning Awards 2011 フォーラム 第8回日本e-Learning大賞 審査員特別賞
『特許技術「穴埋め択一問題自動生成ツール:Qろいど」』

【特許】
・2011年「問題自動生成方法、問題自動生成装置」(特許番号:特許第4700133)

【所在地】
〒286-0015
千葉県成田市中台1-1-2 グリーンコーポ中台9-502
TEL/FAX: 0476-33-7116

【お問い合わせ】
学びingサイトをご覧頂きありがとうございます。
ご不明な点、ご相談がございましたら、フォームからお問い合わせください。


【代表者プロフィール】
学びing株式会社 代表取締役 斉藤 常治 (さいとう つねはる)
日本大学 法学部 政治経済学科中退 
1991年に駿台予備学校のeラーニング会社SATT入社、2004年に同社取締役副社長就任。
大手ネット広告会社オプトの子会社ホットリンクの事業開発本部長を経て、eラーニングの技術とネット広告の融合を目指した新事業で2006年10月に、さいたま市で学びing株式会社設立。
 日本ベンチャーキャピタル(NVCC)他VC数社より投資を受け、IPOを目指して、2017年までITビジネスを中心に活動。
 青春18きっぷ等で、日本全国ほとんどの駅や、立ち寄り湯、神社巡り、映画やドラマのロケ地、アニメの聖地巡りをしてきた、約40年以上の鉄道ファン(オタク)。
2014年 より旅行好きが高じて、「国内旅行業務取扱管理者」「旅程管理主任者」など取得し、「H.I.S.インバウンドツアー」の添乗員も経験。
 
2018年より、これらの趣味を活かして、訪日外国人(インバウンド)向けの体験ツアー(アクティビティ)の企画やコンサルティングを行っている。
Airbnb 、Voyagin 、VELTRA 、アクティビティジャパン、TripAdvisorExperienceに鉄道関連の体験ツアーを提供中。鉄道の知識で、日本の観光業に貢献する「RailfanGuide」活動の代表で、鉄道ファンのフォロワーは約1万人以上。
業界初!Airbnb体験ホストや様々なガイドマッチングサービス解説本『資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる本』執筆。
「ガイドマッチングサービス」「鉄道ニューツーリズム」のコンサルタントを行っています。

約10年間、ガーソン・レーマン・グループ(GLG)メンバーとして、ITや観光業に関するコンサルティングを実施。(近年、高速バスVIPライナー&VIPツアーを実施している平成エンタープライズ他をコンサルティング)。
2019年1月「成田市」に移転し、ITから観光業に注力。岩手県立大槌病院生ま れ。O型さそり座。

【主な企画著書(共著)】
・エンジニアのためのAI入門(インプレス:2017年)
・体験する機械学習(リックテレコム:2015年)
・PHPによる機械学習入門(リックテレコム:2014年)
・図解Q&Aクラウド事典 (秀和システム:2009年)
・Amazon EC2/S3クラウド入門 (秀和システム :2008年)

【論 文(査読付国際会議発表)】 埼玉大学 教育学部 野村 泰朗(准教授)と共同研究
・2008年:「BalanceBlock : New Tool for Science and Technology Education in 3D Online Virtual Space」
・2011年:「System:Q-roid based on the Categorical Knowledge Base from Wikipedia by adding the new Algorithm of finding the correct answer with the Human Expert Knowledge」

【その他】
・「国内旅行業務取扱管理者」「旅程管理主任者」
・さいたま市競争入札参加資格業者
・ガーソンレーマングループ(GLG)カウンシルメンバー
・2008年 日本イーラーニングコンソシアム理事

【自動採点に関する見解】
2016/6/7の産経新聞『脅威か希望か「AI新時代」』に関して、記述式問題の採点業務の代行(AIによる自動採点)のお問い合わせが多いので、今までのいきさつを踏まえた、情報を急きょご用意いたしました。

<産経新聞:脅威か希望か「AI新時代」>

  • 「やはり、人間の機械に対する評価は辛い」。AIを使ったITベンチャー企業「学びing」(さいたま市)の斉藤常治社長は文科省の議論を見守りながらこう漏らした。
  •  斉藤氏の会社は、数年前にAIを使って記述式問題の答案を採点する技術を開発。実用化の見通しにも自信を得て営業に奔走したが結局、契約にこぎ着けることはできなかった。
  • 子供の将来に影響を与える大学受験採点へのAI導入の壁は、人間側の不信感に根差しているのかもしれない。数年前に辛酸をなめた斉藤氏の思いは、今も同じだ。

    以下は2016/4/28の「デジタル教科書教材協議会 第69回 DiTT勉強会」の「コモディティ化する機械学習技術」でも公演しましたが、現在の弊社の見解としては、暗黙に倫理や常識も含んだ文章の 自動採点は困難と思っています。現在、弊社でもこれらのサービスから完全に撤退しています。

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