芸能界の職場結婚(恋愛と結婚)

本当は、昨晩(2019/6/5)山里亮太&蒼井優 結婚会見より前から、思っていたことを書きます。
(あまりにもどうでもいい内容なので、書くのをためらっていましたが、昨晩の会見見てたら、自分の気持として書いておきたくなりました。)

(恥ずかしながら)鉄道やその他のサブカルチャーとならんで、アイドル(女優)が好きでした。その流れは、次のような感じ。山口百恵、伊藤蘭、森高千里、上戸彩、堀北真希、AKB(前田敦子、大島優子、山本彩、川栄李奈)…。

大島優子の卒業とともにAKBは引退し、最近は、あまり応援する方もいなくなっていましたが、川栄李奈は、「デスノート Light up the NEW world」の演技、「亜人」のアクションや、初主演映画「恋のしずく」を見て、注目していました。

今も昔も、同じ業界や会社内での、職場結婚はあります。

山里亮太さんや、蒼井優さんの場合も、広い意味では職場結婚といえると思います。ただ、普通の会社よりも、男も女も恋愛だったり、遊び好きな方が多いのかもしれません。

昨日も、蒼井優さんに対して「魔性の女」という表現に対して、コメントがありました。真実はわかりませんが、蒼井優さんが「これまで(両親に)いっぱい迷惑をかけてきたから~」といっていたので、もしかしたら浮名を流したいくつかは、本当だったのかもしれません。

すべては33歳のこの結婚までの旅だったかもしれません。

AKB48を卒業することで“恋愛禁止令”が解けてすぐの前田敦子さんも、週刊文春に少し恥ずかしい写真をとられたり、たくさんの浮名を流しながら、結婚・出産までたどり着きました。
前田敦子さんも、先日、結婚・妊娠を発表した川栄李奈さんも、若い時から結婚願望が強かったようです。

山口百恵さんも、21歳で引退し、結婚してからは一切、芸能界に戻ることはありませんでした。

普通の会社の中でも、男も女も、自身を着飾ったり、アピールしたりしながら、相手と出会い職場結婚することもあります。

もしかしたら、ここに上げた女性たちの何人かは、(結果的に)結婚相手を見つけるために、芸能界に就職し、その美を磨いてきたのかもしれません。

最近、第2子を出産した堀北真希さんの夫、山本耕史さんは、舞台で共演したとき、「付き合ってよ」と単刀直入に口説いていたものの、彼女からの答えは「絶対にないです」「それはあり得ません」。
その後も攻めていたが、もはや無理だと考えた山本は、ある日「じゃあ、結婚はどう?」と切り出したという。すると、それまでつれない態度をしていた堀北の目が変わったそう。これについて山本は、「恋人関係はないけど結婚って言ったら(2人の生活を)想像したみたい。そこから感じが変わってきて」と語った。と『メレンゲの気持ち』で話していました。

普通の社会でも、華やかな芸能界でも、恋愛と結婚は違うことを感じました。

私はこのようなストレートな、女性たちを見るのが好きです。

P.S.
山ちゃんの会見。 昔23歳位の自分を思い出した。 「一度ドライブに行って。でも僕は免許ないので必然的に彼女が運転を。私は助手席に乗りました。」というくだり。 (今の妻が)夏の千葉の海水浴で疲れ切った体での大渋滞の運転。居眠りしてたら、少し怒られた。(駆け落ちしたあと免許はとったけど)

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