1月4日の引っ越し代は約10万円

引っ越し代の高騰が話題になっています。私は浦和に自宅や事務所があったのですが、賃貸していた成田のマンションの方が約10年ぶりに満了になるのを区切りに、親の問題もあって思い切って10年以上住んでいた創業の地、浦和を2019年1月4日に引き払いました。

元々、中古の安いマンションでしたが、タイミングを逃したくなかったので、マンション買取業者に売却しました。おそらく相場より、かなり安く手放したので妻は不満のようでした。

損切は個人においても、会社においても重要というのが身に染みていましたので決断しました。このことを決断したのが、2018年秋。
そしてそのタイミングで引っ越し業者数社に見積もりをしました。どれも2019年春の時期ではそれなりの金額提示でした。その中で、A社が2019年1月4日くらいなら思い切った値段をだせると言ってくれました。

結局、この好条件にのることにしました。浦和を正月三が日があけて引き払い、すぐ成田山新勝寺で大渋滞の予想される成田へ。
結果的にこの決断は正しかったです。まず、引っ越しを決めてすぐ、失明の危機で入院することになりました。このあたりのいきさつは、「資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる本」未掲載原稿をお読みください。
まさか、レオパレス問題などが勃発するとは予想もしていませんでした。

浦和のマンションは3階のエレベーターなし、成田のマンションは5階のエレベーターなし。広さは違いますが、両方3LDKの引っ越しで、シングルベッド、昔の大型子供用机、米びつ、大型ラックを廃棄してもらい、クーラーを外して、設置してもらって総合計約10万円ですみました。
やはり、「逃足速」ことは善だというのが今だ信条です。

以下が、最近のニュースです。
「払うしかない…」見積もり出したら100万円超!引っ越しできない人続出のワケ – FNNプライムオンライン 
https://www.fnn.jp/posts/00424790HDK

単身、東京→静岡で40万円 高騰止まらぬ引っ越し料金:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM3C4FX6M3CPLFA006.html

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