日本は「相対的に落ちこぼれちゃった発展停滞国?」

今日2019年6月4 日の日経平均株価は一進一退の展開。2万0400円近辺で推移し、円相場が対ドルで一時107円台に上昇している。

昨日のNEWSポストセブンの記事、『訪日外国人が増えたのは、日本が「格安天国」だからではないか』がとても気になっています。

「海外旅行好きならおわかりのように、欧米でもオーストラリアでも、ランチで2000円前後はごく普通。1000円以下、場合によってはワンコインでランチが食べられる日本のほうが特殊であり、外食における金銭感覚が我々とは違うのだ。」 

「番組運営者が彼ら彼女らに食後の感想を求めた際、かなりの確率で口から出てくる「リーズナブル!」の一言。料理をぱくつきながら、「このクオリティで安すぎですよ!信じられない!!」と興奮する外国人も珍しくない。」

「日本人にとって普通の値段が、彼ら彼女らにとっては予想外に格安なのである。喜ばれることはいいことなんだけれども、あんまり「安い安い」と連発されると、複雑な気持ちになる。「俺たちもしかして後進国になっちゃったの?」との不安が頭をよぎる。

 正確には、後進国ではなく、後退国なのだろう。いわば経済後退国。まだ一応先進国の仲間であるとはいえ、ほかのみんなが進んでいる間、足踏みばかりしていて、相対的に落ちこぼれちゃった発展停滞国と呼べるかもしれない。」

いつの間に、日本はこうなったんだろう。

訪日外国人が増えたのは、日本が「格安天国」だからではないか https://article.auone.jp/detail/1/2/2/2_2_r_20190602_1559459123216161

出典:NEWSポストセブン

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