成田市の古墳(成田ニュータウン・ 公津ヶ原古墳群)

大阪府の「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」がユネスコの世界文化遺産に登録されることが、話題になっています。正式には、6月30日からアゼルバイジャンで開かれる世界遺産委員会で正式に登録が決まる見込みだそうです。

 成田ニュータウンには公津ヶ原古墳群が数多くあります。成田ニュータウン造成以前には約110基を超える古墳があったといわれていますが、現在は39基の古墳が都市公園として保存されています。
成田スカイアクセス「成田湯川駅」で下車して、散歩するには手頃な散歩コースです。

■成田市の古墳(成田ニュータウン・ 公津ヶ原古墳群)
https://www.haniwakan.com/kenkyu/boso/narita.html

出典:芝山町立芝山古墳・はにわ博物館

成田市の古墳

(成田ニュータウン・ 公津ヶ原古墳群)

 成田ニュータウンの造成に伴って保存された古墳群は、街の中のうるおいの場となっている。古墳からはるかに見える印旛沼や離着陸する飛行機に、変わりゆく成田を感じることができる。古墳の行く末を考える上でも参考となるコース。

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