「成田ニュータウン中央線」道路は、全線整備完了(3/2開通)

平成31年3月2日(土曜日) 午後2時に、「成田ニュータウン中央線」道路は、全線開通の予定です。国道51号と主要地方道成田安食線バイパスを結ぶ延長5,440メートル、幅員25メートルから27メートルの都市計画道路です。
成田北高校前の交差点(成田ニュータウン北端)までで通行止めでしたが、成田安食線バイパスまでの900メートルで全線開通。国道464号北千葉道路と接続することによりとても便利になります。

JR成田線と交差する道路・河川を高架橋形式で立体化するため、2018年4月15日に、成田駅 – 下総松崎駅間の一部区間(成田湯川駅付近)を新線に切り替えた大工事でした。
この前、「出没!アド街ック天国」で紹介された「直売ハウス 村時計」や「湯けむり天然秘湯 龍泉の湯」は、京成成田スカイアクセス線「成田湯川駅」から、徒歩で行けるようになります。

2017年度の成田湯川駅(駅番号KS43)の、1日平均乗降人員は1,431人。京成線内の駅としては69駅中第67位。あれほどの立派な駅舎がもったいない。周辺には、ホテルもなく、飲食店もまばらですが、今後は周辺にお店が増えるかな。会社の近くのこの駅が活況になってほしい。


明日2019年3月2日に、京成電鉄成田空港線(成田スカイアクセス)の成田湯川駅近くの重要な道路が開通します。「成田ニュータウン」の中央を貫く、全線開通です。

この道路の周辺はもしかしたら、これから鉄道ファンの穴場になるかもしれません。JR成田線と交差する道路・河川を高架橋形式で立体化したため、見晴らしがとてもよくなりました。

成田線を越えると、成田スカイアクセス線の高架橋が見えます。JRの方はよく電車が見えますが、こちらは電車が下からはよく見えませんが。

一方で、成田湯川駅隣では、この二つの線が交差するところが見えます。

成田湯川駅からは徒歩15分くらい、この開通した道路をいけば、この前「出没!アド街ック天国」で紹介された「直売ハウス 村時計」や「湯けむり天然秘湯 龍泉の湯」に行けます。

これらの施設の近くには、セントラル乗馬倶楽部があります。

そして、一番のお薦めは、この「湯けむり天然秘湯 龍泉の湯」に浸かっていると、すぐ近くを走る成田スカイアクセスの新型スカイライナーなどの160キロで通過する音が、しっかり聞こえることです。なんか、電車の音を聞きながら温泉つかるのっていいなあ。

今日2019年3月1日からは、青春18きっぷの春シーズンが始まります。成田スカイアクセス線は、料金が高いので、どうしてもJRで、このあたりに来たい人は、下総松崎駅から約2.5㎞で約30分くらいです。天気のいい日は散歩がてらにいい距離です。

 

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