成田空港1000円バス(LCB:ローコストバス)の乗り方

京成バス、ジェイアールバス関東、ビィー・トランセグループ等の「THEアクセス成田」と「東京シャトル」は、統合して、「AIRPORT BUS『TYO-NRT』」として、2020/2/1から共同運行を開始しました。全体的に、1000円バスを「LCB(ローコストバス)」という呼ぶ、統一名称が、あちこちで使われています。(なぜか、LCCバスという言い方もあるようですが)
東京駅から成田空港へ予約で乗る場合と、成田空港から東京駅に行く場合の新しいカウンターの写真を掲載します。
<片道運賃>
通常便 大人:1,000円 /小学生:(子ども運賃)500円
深夜早朝便 大人:2,000円 /小学生:(子ども運賃)1,000円

【東京駅から成田空港スマホ予約画面】

自分は、今まで主に京成バスを使っていたが、この統合申し込みサイトは、JRバスが使っていた「高速バスネット」がベース。(確か、会員だったはずだが、なぜか、既存のIDとパスワードで、ログインできず、結局、新規に登録しました。)

トップ画面は、一面、時刻表だらけ。
★予約をするには、右上の、三本線の「ハンバーガーアイコン(ボタン)」を押さないと、いけない。

京成バスは専用メニューだったので、いきなり成田空港行きが選べた。今回は、「高速バスネット」がベースのため、色々な、地方を選ぶところが煩わしかった。

★下段に成田空港行きの専用画面があるのだが、上段の日時を入れないと先にいけない。(下段で、成田空港路線が選ばれているので、出発地をブランクのまま、日時を選ぶ。)

★京成バスと違い、座席が選べる。(その時間帯のバス会社や車種によって、電源がないバスもある。)

トップ画面が少し分かりづらいが、そこを過ぎると順調に画面が遷移できる。
★予約が終わると、WEB乗車券の画面になり、表示ボタンを押すと、QRコードがでてくる。

【東京駅からの乗車】

以前は、京成バスは、東京駅の至近の場所でした。今回の統合で、「八重洲南口」「7番」と「8番」の乗り場に集約されました。

●東京駅→成田空港駅行き

  1. インターネットでクレジットカードによりご予約・決済をします。
    (始発バス停出発時刻の 10 分前まで受付)
  2. 東京駅乗り場前で係員が予約画面を確認しますので、乗車券画面をご提示ください。

ご予約便は座席指定制です。乗車券に記載されたお席にご乗車ください。
※これまで通り全席自由席のバスも運行いたします。全席自由席のバスをご利用の際には直接JR高速バス乗り場へお越しください。

統一名称の「AIRPORT BUS」のロゴが入った車種もある。

バスは第3ターミナルから、第2、第1の順番で停車。成田空港第3ターミナル(約62分) / 成田空港第2ターミナル(約65分) / 成田空港第1ターミナル(約70分)

【成田空港からの乗車】

●成田空港→東京駅行き
※バスは第1ターミナルから、第2、第3の順番で停車。
※乗り場:第1ターミナル「31番」/第2ターミナル「19番」・「2番」/第3ターミナル「1番」「2番」

●どのターミナルも、バスカウンターは「LCB(ローコストバス)」と「NARITA AIRPORT BUSES(バス乗車券)」2カ所に集約。
「LCB(ローコストバス)」カウンターは一部を除いて東京都内まで運賃1000円のエアポートバス専用。時間指定の乗車券(座席定員制)
「NARITA AIRPORT BUSES(バス乗車券)」カウンターは、リムジンバスや京成バスなどの運行便の窓口で、行き先や路線を問わずに乗車券を購入できる。

  1. 成田空港各ターミナルビル内乗車券販売カウンターで時間指定の乗車券(座席定員制)を購入します。
  2. 乗り場へお越しいただき、乗車券を係員が確認いたします。
  3. 車内は全席自由席です。好きなお席にご乗車ください。

<カウンター写真例>

バスカウンターは「LCB(ローコストバス)」と「NARITA AIRPORT BUSES(バス乗車券)」2カ所

「LCB(ローコストバス)」カウンターは一部を除いて東京都内まで運賃1000円のエアポートバス専用。時間指定の乗車券(座席定員制)

「NARITA AIRPORT BUSES(バス乗車券)」カウンターは、リムジンバスや京成バスなどの運行便の窓口で、行き先や路線を問わずに乗車券を購入できる。

第3ターミナルはコンパクトなカウンター

「AIRPORT BUS『TYO-NRT』」公式サイト

関連記事